看護と マナーについて 小論文 13, 河合 模試 物理 過去 問 6, 新月 前 眠れない 6, サブウーファー 位相 切り替え 音質 差 5, ハッカ油 犬 猫 22, オプテージ 労働 組合 4, ラパン Isofix いつから 4, 北大 合格者 高校別 2020 13, ポケ森 ジャック キャンプ場に呼ぶ方法 18, バーグマン 200 パワーアップ 6, 水道管 私有地 埋設 6, Mt 07 2018 ブログ 4, ヒカキン マイクラ スケルトン トラップ 11, Grヤリス 0 100 加速 7, 持病 転職 ばれる 5, 免疫染色 クエン酸バッファー 作り方 6, Windows 映画&テレビ 再生速度 9, 犬 匍匐前進 教え方 6, Ix100 Ix100a 違い 9, 看護と マナーについて 小論文 13, Dahon Horize 軽量化 6, 京都市 保育士 コロナ 15, After Effects 星の瞬き 20, X100f アクロス 設定 6, ウイニングポスト 8 画面サイズ 5, 会話 のゆくえ 道徳 指導案 5, Sharepoint サイトのページ フォルダ作成 5, モニター 高さ調整 100均 15, Apple Music 複数端末 11, トムソン シートポスト グリス 6, Toto Kcシリーズ 施工説明書 23, インスタグラマー 募集 旅 4, 韓国ドラマ 視聴率 2018 4, 防衛大学 校 後悔 17, Mp3 Cda 変換 6, " />

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Impress Corporation. EOS R5の動物瞳AFを利用して撮影されたRAWデータを超有名カメラ系YouTuberの「Jared Polin氏」が無料配布してくれていますので、ダウンロードして自分のLightroomに読み込んで確認してみました。, このRAWデータのダウンロード先はJared Polin氏のYouTube動画の説明文にリンクが貼ってあります。, 動画には撮影風景も映っていますので、EOS R5の動物瞳AFが実際にどのように動作するのかも確認することが可能です。, 私は動画の方はざっとしかチェックしていないので、撮影環境等の詳細なデータ等は彼の動画を観てチェックしてみて下さい。, ちなみにEOS R5の動物瞳AFはかなり優秀で、動物の瞳もかなり的確に捉えているのが分かりました。, 写真はDNG形式の3枚のRAWデータだったので、Lightroomで読み込んでチェックしています。, ちなみにEOS R5の1枚当たりのファイルサイズは53.5MBくらいで、1枚の大きさは8192 px ×  5464pxくらい。, なお、同程度の画素数の私が愛用しているソニーのα7R IIIを確認してみたところ、非圧縮で86MB、7952 px ×  5304pxくらいでした。, DNGとARW(ソニーのRAWファイルの拡張子)の違いや、Jared氏の撮影データが非圧縮RAWじゃない可能性はあるのかも知れないので参考程度に。, 動画内でAFの測距エリアの白い枠が中央の割と狭いエリアに限定されているのは、この使用したレンズ「RF800mm F11 IS STM」の仕様なんですかね?, ちなみにソニーの動物瞳AFの場合だと、AFの測距エリアをワイド(全画面)やゾーンに設定してAF-Cにした方が動物瞳AFが動作しやすい印象。, 私は未だにシングルポイントでピントを合わせることがほとんどなので、この場合だと逆に動物瞳AFが動作してくれないことが多かったりします。, で、チーターの写真ですが、日陰だったからか、F11固定の800mmの単焦点レンズでISO4000まで上がっています。, シャッタースピードは1/320秒ですけど、動いていないんでもう少し遅くすれば良かった気もしますが、高感度のチェックもしたかったのかな?(この辺りの話は動画内で解説しているかもです), ただ、ISO4000にしてはノイズもかなり少なめで、結構良く写っている印象を持ちました。, ダウンロードしたJared氏が撮影してきた写真を自分のMacのLightroomで読み込んで「テクスチャ」や「シャープネス」等をいじり、あえて毛並みが目立つように現像してみましたが、, さすがに等倍で確認するとディテールが多少潰れているのが分かってしまうものの、SNS等にアップするくらいの縮小写真だったら毛並みもちゃんと表現できていました。, 瞳はISO4000だと等倍表示で見ると厳しいですけど、それでもピントが来てるのは分かるし、まつ毛も1本1本確認することが出来ました。, 約4500万画素の高画素機がISO4000でこのくらいノイズが少なくてディテールが潰れなければ正直かなり凄いと思うし、私が愛用しているα7R III(約4240万画素)よりも高感度性能は高い印象を持ちました。, とか世間一般でよく言われていますが、今回のEOS R5の高感度撮影写真を見る限りは今現在は全然そんなことはないのかも。, もっともキヤノンの最新機種とそろそろ発売して3年になるソニーの機種との比較での話ですけども。, こちらもあえてアラが目立つように「テクスチャ」や「シャープネス」等を強めにかけて現像してみましたが、, 瞳にバッチリピントが来ているのが分かるし、ノイズはそれなりに目立つものの、ディテールはしっかり残っていて、細かい羽毛の1本1本まで確認できるくらいでした。, 高感度撮影した際に一番困るのが、ディテールが潰れて塗り絵っぽくなってしまうことで、こうなってしまうと戻せません。, その点EOS R5は、高感度撮影時だと当然ノイズは多めに残りますが、ディテールもしっかりと残してくれるので、動物の毛並みや、鳥の羽毛なんかも現像で解像させやすい印象を持ちました。, っていうか、EOS R5に関してはISO1000くらいだったら高感度撮影とは言えないのかも。, EOS R5の動物瞳AFはかなり使える精度のようですし、高感度撮影時のノイズ感やディテールの残り具合も非常に良好で、改めて良いカメラだなと実感させられました。, 私はキヤノンのカメラ歴は未だに60Dまでで止まったままですけど、EOS R5は機会があれば実際に手にして使ってみたいなと。, 私は同じような高画素機のソニーのα7R IIIを所有していて非常に気に入っていますので。, もうEマウント用のレンズもかなり買い揃えてしまっているから、これらを処分してEOS R5とRFレンズの資金を捻出してまでキヤノンに移行したいとは思えないし、移行する際の労力を考えると面倒臭くて無理。, っていうか、「キヤノン本気出すの遅すぎ」って思ってる元キヤノンユーザー多いのでは?, 動物瞳AFも高感度性能もα7R IIIよりもEOS R5の方が上だし、8K、4K/120Pまで撮れる動画性能も断然上ですが、私はスチルメインだし、ぶっちゃけスチルの方はほぼ差が無いレベルでα7R IIIでも撮れるから買い替える必要性もありません。, またソニーからも同様に凄いカメラが出てくるだろうから、本当に欲しければそれを買えば良いだけだし。, EOS R5(EOS R6も)は間違いなく良いカメラだと思うし、実際発売されても各レビューサイトで満点の点数が続出するような気はしていますけど、やっぱ値段とマウント移行する際の手間を考えると「このままソニーでいいや」となってしまいます。. 画質の向上により、今まで以上にきれいな線を表現できるようになった。今まで使っていた「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」も素晴らしいレンズだったが、解像力がさらに高まり、望遠側が500mmになったメリットは非常に大きい。(撮影・キャプション:奥井隆史), EOS R5 / RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM / 400mm / マニュアル露出(F7.1・1/1,600秒) / ISO 100 / WB:オート, 勝者だけを撮影しても状況は伝わらない。従来は測距点を瞬時に撮りたい選手とフレーミングに合わせて動かしていたが、顔+追尾優先AFならフレーミングと瞬間に集中できる。(撮影・キャプション:奥井隆史), EOS R5 / RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM / 254mm / マニュアル露出(F5.6・1/500秒) / ISO 8000 / WB:オート, 僕はスポーツを通して人を撮りたいと考えている。「動き」「瞬間」「形」など人間性はさまざまな場面で現れるが、一番表れるのは「瞳」だろう。その瞳を追い続けてくれるAFが心強い。(撮影・キャプション:奥井隆史), EOS R5 / RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM / 254mm / マニュアル露出(F7.1・1/2,000秒) / ISO 1600 / WB:オート, 顔・瞳認識によって注目した選手を捉え続けることが可能。ゴール前で2位の選手との位置関係を伝える構図に変更してもしっかり追従してくれる点が頼もしい。(撮影・キャプション:奥井隆史), EOS R5 / RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM / マニュアル露出(F7.1・1/1,250秒) / ISO 1250 / WB:オート, EOS R5 / RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM / 324mm / マニュアル露出(F8・1/2,000秒) / ISO 800 / WB:オート, 足がきれいに跳ね上がっている瞬間は美しいが、複数人の足をそろえるのは難しい。約20コマ/秒の連写(電子シャッター)ならそんな瞬間も捉えられる。画面全域の測距エリアで構図も自由自在だ。(撮影・キャプション:奥井隆史), EOS R5 / RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM / 254mm / マニュアル露出(F16・1/2,000秒) / ISO 640 / WB:オート, 「EOS R5」の上面。右側のサブ電子ダイヤル2は「EOS-1D X Mark III」など一眼レフカメラのEOSにはない。, 高跳びのシーンなどは高速で手前に飛び込んで来るので、ゼッケンなどにAFが引っ張られがちだが、顔+追尾優先AFと約20コマ/秒連写(電子シャッター)の併用で、その一挙手一投足と表情を逃さず捉えることができる。(撮影・キャプション:奥井隆史), EOS R5 / RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM / 270mm / マニュアル露出(F7.1・1/2,000秒) / ISO 2500 / WB:オート, 「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」。一眼レフEOSで人気の100-400mmから、さらに望遠域が100mm拡張された。, 競技中の選手たちの姿を可能な限りかっこよく伝えたい。従来のEOSの操作系を融合しながら、これまでにないAFと連写機能が備わっているので、ピントはカメラ任せで、極限に挑む瞬間に集中できる。選手と競技の関係性を常に考えながら、大胆な表現に挑むことができるシステムだ。(撮影・キャプション:奥井隆史), EOS R5 / RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM / 300mm / マニュアル露出(F9・1/2,000秒) / ISO 100 / WB:オート. EOS R5の動物瞳AFを使って撮影された写真(RAW)をチェックしてみた. All rights reserved. 5d4や1dx3のようなごく小さい範囲のスポットじゃないこと. EOS-1D X Mark IIIに搭載されたAFアルゴリズムをカスタマイズしEOS R5に搭載。被写体に合わせて4種の設定(Case 1~4)が選択可能。撮影したい被写体の特徴に合わせて選択することで、シーンに適したサーボAF特性の設定が簡単に行えます。 Copyright ©2018Impress Corporation. 残念なのはafフレーム. © 2020 カメラフリーク All rights reserved. rになかったスポット1点afがあるけど. EOS R5 の動物瞳AFを利用して撮影されたRAWデータを超有名カメラ系YouTuberの「Jared Polin氏」が無料配布してくれていますので、ダウンロードして自分のLightroomに読み込んで確認してみました。 広いafエリアやaf精度の高さなど「eos r」の長所を引き出しハイレベルな1枚を狙おう飛行機撮影といえば位相差afを装備し、動きモノに強い一眼レフカメラが主流。わざわざミラーレス一眼である「eos r」で撮る必要があるのか?という疑問を持つ方もいるだろう。 All rights reserved. 2020年10月2日撮影. 2020年7月21日 3分 . https://dc.watch.impress.co.jp/docs/interview/realfocus/1284416.html ョールーム(法人のお客さま), サポート・ダウンロード(製品別サポート情報)トップ, 修理・メンテナンスのご相談・お申込み, ハードウェア保守サービスのご案å†, 対応レンズについて詳しくはこちら, RFレンズ(RF600mm F11 IS STM、RF800mm F11 IS STM以外), RF600mm F11 IS STM、RF800mm F11 IS STM、. 「eos r」「eos rp」は、キヤノン最初のフルサイズミラーレスラインナップを支える2機種です。新たにrfマウントを採用し、対応するレンズはまだまだ少ないながらも、rf ... 瞳afの設定 眼球をピンポイントで狙えない. これは超不満. EOS R5などのデザイン過程を紹介する「人から生まれるカタチ Canon Design」展, プリントすると写真の表現力がアップする!Canon PRO-G1 セミナー・体験会, 顔・瞳認識は?AF測距エリアは?バッテリーは?…スポーツ写真家・奥井隆史さんに「EOS R5」のあれこれを聞く, キヤノンが長い期間で培ってきたカメラづくりのノウハウ。それが盛り込まれたフルサイズミラーレスカメラが「EOS R5」です。動く被写体への対応も強化され、いよいよ一眼レフカメラからの乗り換えを検討している読者も多いのではないでしょうか。, この記事ではスポーツ写真家の奥井隆史さんに、「EOS R5」を実戦投入した印象をお聞きしました。人気の交換レンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」についてもインプレッションを語っていただいています。インタビューをまとめた動画も用意しましたので、「EOS R5」に興味のある方はぜひご覧ください。, 1968年東京都生まれ。1992年日本写真芸術専門学校卒業後、スポーツフォトエージェンシー「フォート・キシモト」に在籍1996年よりフリーランス陸上競技を中心にアウトドアスポーツやスポーツフィッシングを含め様々なスポーツを撮影。AJPS(日本スポーツプレス協会)、AIPS(国際スポーツプレス協会)会員。, 陸上競技がほとんどですね。体操や陸上、水泳など、いわゆる「オリンピック競技」と呼ばれるものの撮影が多いです。, 父親が購入したキヤノンのフィルム一眼レフカメラ「FX」が家にあったのです。それを触っているうちに写真に興味を持つようになりました。はじめはいろいろなものを撮っていましたが、撮っているうちに「人間を撮るのが面白いな」と感じるようになり、その中でもスポーツの撮影にハマっていきました。, 仕事ではフィルムカメラの頃からEOS-1桁系を使っていました。デジタルになってからもEOS-1D系を愛用しています。, 「EOS R5」を使う前は「EOS R」も現場に持参していましたね。その頃は胴上げや表彰式などのスナップや動画で使用していました。「EOS R5」からは「スポーツでもいけるな」という手応えがありました。, AFの速さと精度、そして操作性です。堅牢性も重要ですが、使用者がケアすることである程度カバーできます。そこで、何より欲しいのがAFと操作性の良さになります。スポーツを撮影する現場では、瞬時に判断し、操作する必要があります。ですから、小さいボディではやりにくいこともあるんですね。小さすぎると持ちにくかったり、バランスが悪くなることもありますから。ミラーレスカメラとはいえ、小さければいいということではないと思っています。その点「EOS R5」はダイヤルの位置など、一眼レフのEOSを使っている人なら感覚的に移行できると思います。, 「EF400mm F2.8L IS III USM」がメインです。いままではこれに「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」をつけたボディを1台使っていました。いまは「EOS R5」に「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」ですね。, スポーツ撮影の場合、選手の邪魔にならないよう、自由にどこにでも移動できるわけではありません。きちんと位置取りできた場合には単焦点レンズ、そういったことが無理な場合にはズームレンズで撮影することが多くなります。ですから、焦点距離は重なりますが、両方持っているんですね。, ——コンパクトな「EOS R5」をお使いになられて、いままで使っていた「EOS-1D X Mark III」から違和感を覚えませんでした?, コンパクトとは言っても、小さすぎないのでそこがいいですね。「EOS R5」は小さすぎず、EOS-1D X系と変わりない操作感で使いやすいです。ダイヤルの位置なども似ているので、EOSを使っている人なら感覚的に移行できると思います。, グリップもとても握りやすいし、違和感はないですね。「バッテリーグリップBG-R10」をつけた方がしっくりくるのですが、このままでも十分に使えると思います。, 実際そこまでの画素数が必要ではないことがほとんどなのですが、クロップでも約1,700万画素あるのは有利だと思いますね。どうしても近づけないときなど、あらかじめクロップして撮影することも多いです。反対に大きなスタジアムでお客さんが満席の観客席があり、そこを背景に選手が喜んでいるシーンなどを引きで撮る場合は、高画素であるほど細部までしっかりと写ります。, 僕はすべてC-RAWで撮影しています。「EOS R5」のRAWは1カット約50MBとすごいデータ量ですが、C-RAWならデータの大きさを40%程度圧縮できますし、クオリティはRAWもC-RAWも僕が扱う範囲では大きな差は感じていません。JPEGよりも自由度は高いですし。, 領域拡大AFと併せて顔・瞳認識をシーンに応じて使い分けています。被写体の大きさにもよりますが、顔・瞳認識はかなり使えるという印象ですね。これまでとは違う写真が撮れると思います。, 例えばリレーでバトンを渡すなどの場合でなければ、選手その人が表れる瞳にピントを合わせたいのです。動いている場合でも「EOS R5」の顔・瞳認識はすごい精度です。「EOS-1D X Mark III」のライブビューでもかなり良かったので、次はいける……と思っていたのですが、思っていた以上です。, 選手がこちらに向かって走ってきくるときは顔・瞳認識、その後くるっと回って戻っていくというようなシーンでは頭部認識という具合に、被写体の向きにかかわらずずっと追いかけてくれます。これまでAFエリアを上下左右していたものが、半押しを解除しない限りずっと追尾します。, 今まで自力でやっていたものをカメラがやってくれ、使い方さえ覚えてしまえばロックしてずっとついていってくれる。フレーミングするとき中央にAFエリアを合わせて半押し、そのまま解除せずに中央で被写体を捉えたままカメラを振ってしまえば、ピントは追い続けたままで被写体を端に配置することもできます。最初は信頼して良いものか不安もありましたが、これに慣れると、被写体の大きさがある程度あればまずピントが抜けることはありません。使い方のコツさえ覚えてしまえば、すごく便利ですね。, 中央でピントを合わせて撮っていた被写体のところに、別の人が急にフレームインする。こういう場合でも中央の人にピントを残したまま、次に来た人も含めてフレーミングができます。AFエリアを左右に動かすよりも、一旦追尾を解除して、あらためてピントを捕まえ直す方が速いほどです。本当に自由自在ですね。画作りが変わると思います。, ——一眼レフカメラの頃とは違う考え方が必要かもしれません。作画の自由度は高まりました?, そうですね。いままではAFのエリアを動かしている間に撮りたかったシーンが終わることもありましたが、「EOS R5」になってからかなり思うように撮れるようになりました。, 例えば槍投げの撮影の場合などは、選手を下に、槍を上に配置したい。これまでは置きピンで選手にピントを合わせながら、最後の瞬間だけ槍をフレームに入れるためカメラを上に向けたりしていたのですが……予想してもそこにくるとは限らないので、選手の動きのクセをわかっている選手なら撮れるけれど、少しずれてしまうこともありました。でも、「EOS R5」では自由自在に構図が作れるようになりました。, ——AF測距エリアも一眼レフカメラから広がっています。ほぼ端まで測距できるようになりましたが、奥井さんとしてはどう評価されていますか?, 僕は選手を端に置くなど、極端なフレーミングをすることが多いですから、端から端まで使えるAF測距エリアには、とにかく満足しています。, 走ったり、投げたり、飛んだり、打ったり、そういうところは撮って当たり前で、それプラスアルファがないと面白くないと思うんです。それが僕が目指しているもの。みんなが撮っているものにプラスアルファ撮りたい。それに応えてくれるカメラだと思います。, 以前に比べて非常によくなったと思います。競技場によっては照明が暗かったり、真ん中と周囲で明るさの差が激しい場所があります。特に選手の後ろ姿を撮る際には、暗いところが多いんです。また、日中くらいの明るいスタジアムもあり、そういう場合は陰が真っ暗になってしまいます。選手たちが明るいところから暗いところに移動していくような場合でも、ピントを追い続けることが可能です。, EOS-1D系のデフォルトでは、サブ電子ダイヤル(ボディ背面の大きなダイヤル。EOS R5でいうところのサブ電子ダイヤル1)で絞りを変えます。ただしこれだと撮っていないときにサブ電子ダイヤルが動いてしまい、絞りが変わってしまうことがありました。そのため、僕はボタンを押しながら回して絞りを変える設定にしています。, 「EOS R」「EOS R5」にはボディ背面のサブ電子ダイヤル1に加えて、ボディ上面手前側に「サブ電子ダイヤル2」が加えられています。ここに絞りを割り当て、人差し指で操作する前方のメイン電子ダイヤルにはシャッタースピードを割り当てています。サブ電子ダイヤル2は勝手に回ることがなく、ボタンを押しながらの操作が必要なくなりました。, 動画でも静止画でも使います。ちょっと下から撮りたいシーンに遭遇した場合、地面に寝転がるよりもバリアングル液晶モニターを使ってフレーミングを決め、タッチでピント位置を合わせてシャッターを押せばすばやく撮影できます。とっさのときに、かなり対応できますね。, また、胴上げで監督や選手が宙にいるシーンなどでは、バリアングル液晶モニターを使うとピントも構図も楽に決められます。, すごくいいと思いますね。シャッター音もいいし、「これぞEOS」という感じですごく撮りやすいくて不満はありません。, 使っています。秒間20コマがどうしても必要ということはなく、僕にとってはそれよりもファインダー内で像がずっと見えていることが重要になります。, ミラーレスカメラはメカシャッターも含めてシャッター音が小さいため、最近は一眼レフカメラのシャッター音がとても気になるようになりました。例えば100m走のスタートシーンで静まりかえっているようなときです。大きな大会の選手は「スタート前は集中しているのでシャッター音は聞こえない」と言うのですが、高校生の大会だと申し訳ない気がします。また、フィギュアスケートのように、チケットを買って見にきている人たちに対してもシャッター音で邪魔をしたくないですからね。, 基本的にはいちばん速い設定にしています。メカシャッターは約12コマ/秒、電子シャッターでは約20コマ/秒です。, 当初「こんなにいらないなあ」と思ってましたが、最高速にして撮ってみると「意外にこういうシーンもあったんだな」という発見がありました。もちろん使用しないカットも増えてしまいますが、これまでなかなか撮れなかったシーンを捉えやすくなったと思います。, 約20コマ/秒もあると、例えば陸上でスタートして、選手の腕が上がったいちばんかっこいい瞬間もラクに撮れるようになりました。一般のカメラユーザーのみなさんでも、大事なシーンを確実に捉えられる可能性が上がるのでは、と思います。, 正直、スポーツの撮影で「ミラーレスの電子ビューファインダーは厳しい」と思っていました。でも「EOS R5」はなんの問題もないくらい普通に見えます。例えば100m走のスタート直後だと、ゴール前から見て誰が一番前にいるのか、光学ファインダーより見やすいくらいです。これまで一眼レフカメラのときはカメラのファインダーから目を離して肉眼で確認していました。「EOS R5」の電子ビューファインダーは、そうした微差も見えるのです。, 流し撮りでも電子ビューファインダーは見えています。メカシャッターで真横にカメラを振ると残像が残るのですが、電子ビューファインダーのとき電子シャッターで撮ると、ほぼ見えかたにズレがありません。, ——電子ビューファインダーにはホワイトバランスが反映されます。便利だったことはありますか?, 日中は基本的に太陽光で撮るのですが、ナイターの明かりではとても便利ですね。ミックス光で場所ごとに色が違う場合もあります。そうなるとオートで対応できることとできないことががあるのです。ですから色を見るという意味では便利です。この場所では色が転んでいるというのを確認できますから。, 「バッテリーグリップBG-R10」をつけてバッテリーを2本入れていますが、陸上競技の撮影で、朝10時〜17時まで、この2本で撮れてしまいます。2,000カットくらいは撮れていると思います。液晶モニター、ビューファインダーはオートです。バッテリーグリップに入っている2本、プラス2本持っていれば、不安なく撮影できます。, サンディスクのCFexpressを使用しています。メリットとして、僕らの場合、書き込み速度よりも撮影後のPCへの転送速度が大事なんです。その速度が欲しいのでCFexpressを使っています。1分1秒争う場合でなくても、撮影後の作業は早く終わりたいものです(笑)。8GBを転送するのに20分かかっていたような時代がありましたが、いまはすぐに転送されてその後の作業ができます。PCへのバックアップ中はそばについてないと不安ですし。時間の短縮はありがたいです。, デュアルスロットのもう一方にはSDカードを入れて、CFexpressのバックアップとして使用しています。, 意外と使いますね。「EOS-1D X Mark III」では外付けのトランスミッターを使用したり、プレスルームでPCを経由して送信していました。でも「EOS R5」なら内蔵しているので、「とにかく早く送って欲しい」という仕事のとき、カメラとiPhoneをつなぎ、そこで調整して送ることもあります。, 転送も速いですよ。もちろんJPEGの方が速いのですが、僕はRAWで撮っているので、読み込みはJPEGよりは若干遅いです。すごい急いでるときは「早くー!」と思うこともありますが、RAWでもそこそこの速さで読み込んでくれます。, ——「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」についてお聞きします。EOS Rシステムで使用できる超望遠ズームレンズですが、サイズや重量はいかがでしたか?, 一眼レフカメラ用の「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」とほぼ同じ重量感で、400mmではなく500mmまで撮れるのはメリットですね。自由に撮影場所を選ぶことができないスポーツ撮影の場合、ズームはとても便利です。引きも寄りも撮れるので面白いですね。かなりバリエーションが撮れると思うし、すごく面白いレンズだと思います。, これまでは「EF400mm F2.8L IS III USM」と「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の組み合わせでしたが、もう少し寄りたいというとき、500mmが使えるメリットは大きいと思います。いったん引いて撮ったシーンを、余裕があれば500mmで寄って撮っておくこともできます。100-500mmという焦点距離域はいいと思いますね。, 確かにもっとボケ感があるならそれでもいいかなと思います。僕の場合、シャッター速度を稼ぐのが望みではなく、背景をボカしたいのです。選手がメインなので、背景がごちゃごちゃする場合は、「EF400mm F2.8L IS III USM」と使い分けるようにしています。, とはいえ、背景のボケよりもまんべんなくきちんと撮って欲しいというクライアントもいますから、「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」1本で身軽に動ける方がいい場合もあります。, ズームレンズとしてはかなり良いと思います。ボディ(EOS R5)の画もすごいですから、組み合わせるとこんなに綺麗なんだと感心しました。僕はスポーツでも逆光で撮りますし、逆光は大好きですが、逆光耐性もよくなっていると思いますね。, 陸上競技の撮影では基本的に手ブレ補正があっても意味がないんですね。ただ、被写体が動いていないときの暗いシーンで、1/125秒、短いレンズなら1/4秒でも撮れるほど手ブレ補正の効果はあると思います。選手が泣き崩れているシーンなど、電子シャッターで連写すれば望遠レンズでも1/60秒でブレのないカットがでてますね。, 手ブレ補正ですが、陸上競技ではなくスポーツフィッシング(魚釣り)の撮影で使います。シャッター速度を遅くして川の流れを表現するのです。被写体に動かないようにしてもらう必要がありますが……1/4秒でも大丈夫なので、三脚がなくても川の流れを滑らかに表現した写真が撮れるようになりました。, ——現状「EOS R5」での撮影は、スポーツ競技をどこまでカバーできるのでしょうか。, ほぼ全部いけるのではないでしょうか。「EOS R5」になってから撮影した競技は陸上のみですが、ボルダリング、スポーツクライミング、体操などで面白い画が撮れると思いますね。, 体操の場合、顔・瞳認識との相性は抜群でしょう。競技者が鉄棒で回っているとき、「EOS R5」は上下にカメラを振るだけでピントをつかまえてくれます。半押しして顔を覚えさせてしまえば、ずっと追いかけてくれるのでは。自由な構図を試せますし、シャッターチャンスも広がるでしょう。, AFがすごく良いです。そこが僕にとってはいちばん大事ですね。被写体をスムーズに捕捉してくれるのはもちろん、AF測距エリアがすみずみまであります。僕は人物を画面の端に配置する写真が大好きで、フレーミング次第で選手が何を考えているのか、見ている人に想像してもらいたいと思っているんです。こういう割と極端なフレーミングをするので、EOS R5のAFは最強と言ってもいいと思います。, 僕は、演出の写真ではなく、競技が撮りたくて仕事をしているところがあります。スポーツモデルを使った撮影も経験はありますが、やっぱりリアルには勝てないですね。表情や、筋肉もリアルには叶うものはありません。「EOS R5」はリアルを追いかける僕の撮影に、あらゆる面から応えてくれるカメラだと思っています。, デジタルカメラマガジン2020年11月号の企画「REAL FOCUS」では、このページに登場いただいた奥井隆史さん(スポーツ)をはじめ、村上悠太さん(鉄道)、寺島由里佳さんの3名が登場。「EOS R5」で撮影した作品とインプレッションを掲載しています。撮影ジャンルの違う3名が、それぞれの切り口で「EOS R5」を紹介するこの企画、ぜひ手にとってご覧ください。, キヤノン、F4標準ズーム並みに小型化した「RF70-200mm F4 L IS USM」, キヤノン、EOS R5/R6をRF100-500mmに対応させる最新ファームウェア, キヤノン、4,500万画素ミラーレスカメラ「EOS R5」を7月下旬発売。約50万円.

看護と マナーについて 小論文 13, 河合 模試 物理 過去 問 6, 新月 前 眠れない 6, サブウーファー 位相 切り替え 音質 差 5, ハッカ油 犬 猫 22, オプテージ 労働 組合 4, ラパン Isofix いつから 4, 北大 合格者 高校別 2020 13, ポケ森 ジャック キャンプ場に呼ぶ方法 18, バーグマン 200 パワーアップ 6, 水道管 私有地 埋設 6, Mt 07 2018 ブログ 4, ヒカキン マイクラ スケルトン トラップ 11, Grヤリス 0 100 加速 7, 持病 転職 ばれる 5, 免疫染色 クエン酸バッファー 作り方 6, Windows 映画&テレビ 再生速度 9, 犬 匍匐前進 教え方 6, Ix100 Ix100a 違い 9, 看護と マナーについて 小論文 13, Dahon Horize 軽量化 6, 京都市 保育士 コロナ 15, After Effects 星の瞬き 20, X100f アクロス 設定 6, ウイニングポスト 8 画面サイズ 5, 会話 のゆくえ 道徳 指導案 5, Sharepoint サイトのページ フォルダ作成 5, モニター 高さ調整 100均 15, Apple Music 複数端末 11, トムソン シートポスト グリス 6, Toto Kcシリーズ 施工説明書 23, インスタグラマー 募集 旅 4, 韓国ドラマ 視聴率 2018 4, 防衛大学 校 後悔 17, Mp3 Cda 変換 6,